美しいものを見極めるには、体調管理が大事!/山本寛斎

jut0014-009本日、大きくうなづいた言葉。
リクナビNEXTのサイトで第一線で活躍する人物のこだわり仕事術を紹介するコーナー「プロ論。」から。

山本寛斎氏のデザイナーとしての姿勢がうかがえます。
いつでも熱い語り口調で、強気なイメージの寛斎さん。でも、大学を中退して縫製修行やスタイル画を独学していたり、の時期は、死んでしまおうかと思うくらい不安になって落ち込むんだりもしたそう。情熱は落ち込みもセットなんですね。振れ幅の大きさの中、自分を信頼してすすむしか、新しい場所にはいけないですものね。

今も、美しいものを見極める目は常に磨いておきたいと思っています。そのために重要なのが、体調をよくしておくことなんです。これは実は、暗さと決別して、熱さを取り戻す方法でもある。適度な運動、そして自然と触れ合うこと。私の場合は、早朝の犬の散歩。朝の新鮮な空気と太陽の光、緑や花の鮮やかな色、アスファルトではない土の感触を足の裏で感じながら歩く・・・。仕事で悩み事があっても、これでパッと気持ちが切り替わる。体調が良くなれば、美の感度も高められる。

(引用:リクナビNEXT プロ論。山本寛斎


「ふんふん、そうだよなぁ~」とうなづけること。そんなものごとに出くわすと、味方に出合ったような心強さを感じます。元気が出ます。

だから、そういうものごとは、なるべく記憶の棚に整理して、いつでも必要な時にすぐに出せるようにしておこう、と思います。そう、その時は。でも、実際のところ、日常に身をゆだねていると、新しい情報が積まれて、記憶の棚にきちんとしまったはずのものごとが、そこにあることさえも忘れられてしまうことの方が多かったり。そこで、大きくうなづけるものごとを記しておこう、と思ったのがこの「うなづける言葉」のカテゴリー。金言アーカイブです。